Campus life キャンパスライフ

美容科 美容コース

「挑戦」すること
  それは夢への第一歩

国家資格取得を目指し、それぞれのコースに合ったカリキュラムで学べる環境が整っています。校内コンテストや検定など、さまざまなことに「挑戦」することで、充実したキャンパスライフを楽しむことができます。
インタビュー

美容科美容コース 井上 柊生[岡山東商業高校出身]

小学生の頃からの夢である美容師になるために兄も学んだ本校に入学しました。レベルの高い技術を先生方から学べるおかげで日々成長を感じることができ、クラスの仲間と楽しく充実した学生生活を送っています。

登校(自転車)
渋滞しない自転車で早めに来て朝の練習で時間を有効に使っています。

午前の授業(オールウェーブセッティング)
国家試験課題の1つで水とローションを使って作る技術です。最初は難しかったのですが、練習していくうちにコツを掴むことができました。コンテストで賞がとれるように練習を頑張っています。

午後の授業(学科授業・関係法規)
美容師筆記試験課目の一つです。美容師法などの法律を学び自分のサロンを開業する時のために知識を深めています。

放課後
校外のコンクールにむけてカットに力を入れています。色んなデザインを見て感性を磨き表現できるように確かな技術を身につけることが大切です。さらに自分を高めコンクール入賞、優勝することが目標です。

インタビュー

美容科トータルビューティーコース 岡村 知里[おかやま山陽高校出身]

私は、高校の時から美容の仕事に興味があり、ヘアだけではなくメイクや着付、ネイル、エステなど様々な分野の資格が取得できるのも大きな魅力だと思います。忙しいながらも先生や友達のおかげで楽しく充実した毎日を送っています。

登校
家からは電車と自転車で通学しています。朝は遅刻をしないように融通の利く自転車で時間の余裕をもって登校しています。

午前の授業(ワインディング)
ワインディングは入学して最初に習う技術でパーマをかける際に使われる技術で、美容師実技試験の第2課題です。美容コースに比べ、ヘアの授業が少ないため集中して練習をし、国家試験に向けて少しでも上達するよう努力をしています。

午後の授業(メイク)
基礎となるベーシックメイクをしっかり学んでから検定取得のための実践練習をしています。授業では講師の先生の貴重なお話をお聞きし、とても楽しい授業を受けさせてもらっています。うらじゃのメイクボランティアに参加しメイクをすることで人に喜んでもらえる良い経験もしました。

放課後(着付練習)
着付検定のため放課後を利用して練習しています。留袖着付けの技術が上手くなることで私の将来の仕事の幅が増えると思っています。

インタビュー

理容科 宮本 麗生[高松農業高校出身]

私は高校卒業後に岡山県理容美容専門学校に入学しました。祖父や伯父の仕事をしている姿に憧れ、幅広く技術ができる理容科に魅力を感じ理容師になりたいと思いました。本校はコンクールに強いので出場できるチャンスがあれば全部挑んでいきたいです。そして、将来はお客様から愛される理容師になります。

通学
車だと家から30分ぐらい通学にかかります。早朝から登校して授業前に1時間は練習できるので朝の時間が充実しています。

午前の授業(シェービング)
シェービングは理容師だけに許された技術です。1年生の間はかみそりの刃をつけずに練習をしています。とても難しい技術ですが、しっかり身につけてレディースシェービングなども対応できるようにしたいです。

午後の授業(ドライヤーセット)
ドライヤーセットは理容の技術でも難易度の高い技術です。ウイッグでの練習ですが毛髪の状態をしっかりと見た上で自分が思い描く形に近づけていくのですが、思い通りになっていくことで面白くなっていきました。

放課後練習
友達とコミュニケーションをとったり、コンクールの練習、授業中に見つかった改善点の練習をしています。先輩が教えてくださることもあり理容科は学年の隔たりがなく練習ができるので頑張れます。

アクセス

バス利用

  • 岡山駅発(所要時間15分)
  • 天満屋バスターミナル発(所要時間25分)

下電バス:岡山・興除線
(門前行き・興除車庫行き・JR児島駅行き)
岡電バス:大元駅・妹尾病院経由
(火の見行き・重井病院行き・流通センター行き)

野崎バス停下車(徒歩3分)

JR利用

  • 瀬戸大橋線「大元駅・西市駅」から徒歩15分

学生専用駐車場 もあり、 自動車通学も可能です。